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BVT, BVS, BVE

BVT BVS BVE

イサウェルド シャントチップ抵抗器

BVxシリーズはシンプルな構造にもかかわらず、吟味された抵抗素材と熱放散性を重視した構造により、4端子品に匹敵する実装温度特性を有します。
小型にもかかわらずBVSは連続電流160A(0.2mΩ使用時)、BVEは連続電流315A(0.1mΩ使用時)の検出が可能です。抵抗素体と端子部の接合は業界初の電子ビーム溶接を用いています。
抵抗素材にはマンガニンあるいは近年精密シャント用にドイツで開発された新抵抗素材アルクロムを使用しています。

BVT (2512)

形名
定格電力
(W)
抵抗値
(Ω)
抵抗値許容差
(%)
抵抗温度係数
(ppm/℃)
20℃~60℃ 
内部熱抵抗
BVT-Z-R0003
10
0.3m
±1
150±50
4℃/W
BVT-M-R0005
10
0.5m
70±50
7℃/W
BVT-M-R001
7
1m
550
14℃/W
BVT-I-R002
5.5
2m
50
16℃/W
BVT-I-R003
4
3m
50
24℃/W
BVT-I-R004
3
4m
50
32℃/W
共通仕様
使用温度範囲
-65℃ ~ +170℃
リフロー条件
255℃ 40秒以内(推奨)
平均重量
0.15g
・上記表に記載の抵抗値は抜粋となります。製品詳細PDF内の標準ラインナップをご確認ください。
・適正な放熱対策が必要となります。電力軽減曲線を参照の上、端子部温度に注意して適切な負荷率ご使用ください。
・ご使用の際は定格電力以内であること、かつ定格端子温度を超えないことを必ずご確認ください。
・各仕様は予告なく変更になる事があります。最新の情報は製品詳細PDF内にあるQRコード、リンクよりデータシートをご確認ください。

BVS (3920)

形名
定格電力
(W)
抵抗値
(Ω)
抵抗値許容差(%)
抵抗温度係数
ppm/℃
20℃~60℃
内部熱抵抗
BVS-Z-R0002
12
0.2m
±1
150±50
3℃/W
BVS-M-R0005
9
0.5m
20±50
8℃/W
BVS-M-R001
7
1m
0±50
15℃/W
BVS-A-R002
6
2m
0±50
16℃/W
BVS-I-R003
5
3m
0±50
22℃/W
BVS-I-R004
3.5
4m
0±50
30℃/W
BVS-I-R005
2.5
5m
0±50
38℃/W
共通仕様
使用温度範囲
-65℃ ~ +170℃
リフロー条件
255℃ 40秒以内(推奨)
平均重量
0.2g
・上記表に記載の抵抗値は抜粋となります。製品詳細PDF内の標準ラインナップをご確認ください。
・適正な放熱対策が必要となります。電力軽減曲線を参照の上、端子部温度に注意して適切な負荷率ご使用ください。
・ご使用の際は定格電力以内であること、かつ定格端子温度を超えないことを必ずご確認ください。
・各仕様は予告なく変更になる事があります。最新の情報は製品詳細PDF内にあるQRコード、リンクよりデータシートをご確認ください。

BVE

形名
定格電力
(W)
抵抗値
(Ω)
抵抗値許容差
(%)
抵抗温度係数
ppm/℃
20℃~60℃
内部熱抵抗
BVE-Z-R0001
15
0.1m
±1
170±50
2℃/W
BVE-M-R0002
15
0.2m
50±50
3℃/W
BVE-M-R0003
10
0.3m
50±50
4.5℃/W
BVE-M-R0005
8
0.5m
25±50
8℃/W
BVE-A-R001
9
1m
0±50
8℃/W
BVE-A-R002
7
2m
0±50
14.5℃/W
共通仕様
使用温度範囲
-65℃ ~ +170℃
リフロー条件
255℃ 40秒以内(推奨)
平均重量
1.2g
・上記表に記載の抵抗値は抜粋となります。製品詳細PDF内の標準ラインナップをご確認ください。
・適正な放熱対策が必要となります。電力軽減曲線を参照の上、端子部温度に注意して適切な負荷率ご使用ください。
・ご使用の際は定格電力以内であること、かつ定格端子温度を超えないことを必ずご確認ください。
・各仕様は予告なく変更になる事があります。最新の情報は製品詳細PDF内にあるQRコード、リンクよりデータシートをご確認ください。

製品詳細PDF

日本語版

(832KB)

英語版

(502KB)

株式会社ピーシーエヌ
〒252-0231
神奈川県相模原市中央区相模原4-3-17 TOBビル 6F

TEL.042-776-0931

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